本記事では、大人気漫画『キングダム』の最新話である827話のネタバレ考察について詳しくまとめています。
最新話827話の見どころ
- 騰は元々『韓』に仕えていた⁉
- 騰の幼少期
- 騰は『韓』出身⁉
- 騰と洛亜完は同じ剣術流派に所属していた⁉
- 騰の師匠と洛亜完は親子⁉
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【キングダム827話ネタバレ】騰は元々『韓』に仕えていた⁉
最新話までの振り返り
本名は『内史騰(ないし とう)』
「内史(ないし)」は役職名であり、本当の姓は不明です。
そのため、「内史 騰(ないし とう)」と呼ばれています。
「内史(ないし)」は古代中国の官職で、首都近辺を統治する長官のことです。

一部の説では「辛(しん)」という姓だったとも言われています。
騰は元々『韓』に仕えていた⁉
騰の生没年は不明ですが、戦国時代の秦で、将軍や政治家として重要な役割を果たしました。
かつて韓(かん)という国に仕えていた可能性があり、その後、秦に降って活躍したという説があります。
【キングダム827話ネタバレ】騰の幼少期
謎多き男『騰』
秦の重要人物でありながら、残された記録が極めて少ないため、騰は謎の多い人物とも言われています。
騰の生涯や出自については諸説ありますが、確かなことはほとんど分かっていません。
騰の幼少期
『キングダム』の単行本に掲載されているおまけマンガで、騰の幼少期が描かれています。
- 54巻 『秘剣のナゾ』
- 55巻 『ファルファル伝説』
騰が師匠から剣術を学ぶ姿や、独特な剣技にまつわるエピソードが描かれており、騰の過去や剣の極意に迫る内容となっています。
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【キングダム827話ネタバレ】騰は『韓』出身⁉
騰は『韓』出身⁉
かつて韓に仕えていた可能性があるとされ、その後、秦に降ったと考えられています。
この背景から、漫画『キングダム』では韓出身として描かれる可能性もあるのではないかと予想しています。
騰と洛亜完の『服の柄』の共通点
おまけマンガとして掲載された『秘剣のナゾ』 『ファルファル伝説』に登場する幼少期の騰が、洛亜完と同じ柄の服を身に着けていることが確認できます。
もし騰が韓出身であれば、幼少期に洛亜完と同じ文化圏で育った可能性が考えられます。
同じ柄の服を着ていることは、2人が同じ地域や組織に属していた証なのかもしれません。



襟元に月のようなマークが散りばめられています!
【キングダム827話ネタバレ】騰と洛亜完は同じ剣術流派に所属していた⁉
上記の共通点から、いくつかの考察ができます。
- 騰はもともと韓出身だった説
- 「月のようなマーク」は韓の剣士の流派のシンボル説
- 騰と洛亜完はかつて同じ流派に所属していた説
①騰はもともと韓出身だった説
826話で博王谷が「俺達は各国の誘いを断り、英傑への道を選ばず、韓を選んだ。祖国を守り抜くことを選んだのだ」と発言しています。
この発言から、洛亜完と博王谷の祖国=出生地は『韓』であることが確実です。
『キングダム』では、騰の出自が明確に描かれていません。
しかし、歴史上の騰(内史騰)には「かつて韓に仕えていた可能性」があるとされています。
もし『キングダム』の設定でも韓出身ということになれば、幼少期に洛亜完と同じ文化圏で育った可能性があります。
同じ柄の服を着ているのは、同じ地域・組織に属していた証なのかもしれません。
②「月のようなマーク」は韓の剣士の流派のシンボル説
騰に剣術を教えた「騰の師匠」も、洛亜完と同じ柄の服を身に着けていました。
騰、洛亜完、そして騰の師匠が共通の柄の服を着ていることから、これは単なる偶然ではなく、特定の流派や剣士集団の象徴である可能性が高いと考えられます。
服の柄にある「月のようなマーク」は、特定の剣術流派の証であり、韓の剣士たちの間で受け継がれてきたものなのかもしれません。
例えば、韓には独自の剣術流派が存在し、その流派で修行を積んだ者たちが「月のマーク」が刻まれた服を身に着けていた可能性も考えられます。
③騰と洛亜完はかつて同じ流派に所属していた説
服の柄が共通していることから、騰と洛亜完はかつて同じ剣術流派に属していた可能性があります。
もしこの服の柄にある「月のようなマーク」が韓の特定の剣術流派の証であるなら、騰と洛亜完はかつて同じ流派で剣を学んでいた可能性があります。



洛亜完の剣も「ファルファル」という音を鳴らすのでしょうか?
【キングダム827話ネタバレ】騰の師匠と洛亜完は親子⁉
騰の師匠と洛亜完は親子⁉
おまけマンガとして掲載された『秘剣のナゾ』 『ファルファル伝説』に登場する騰の師匠と洛亜完の容姿が似ていることが確認できます。
- 髪型
- 耳
- 目元
- 顎鬚
服の柄が共通している+容姿が似ている=『騰の師匠と洛亜完は親子』なのでは…?
騰と洛亜完、実は気が合う⁉
敵国同士で戦争中ではありますが、洛亜完は騰に対してそこまで嫌悪感を抱いておらず、むしろ好意的に思っている節が見受けられます。
761話では、洛亜完が騰に対し「本当はもう一晩くらい酒を交わしたいところだが、これ以上お前たちに王都を見られるのは面白くない」と発言しています。
この言葉からも、騰への一定の好意が感じられ、敵将ながらも気の合う相手として認めている様子がうかがえます。
『秘剣のナゾ』や『ファルファル伝説』では、騰と師匠の仲睦まじい様子が描かれていました。
もし洛亜完と騰の師匠が親子だったとすれば、騰と洛亜完の気が合うのも納得できますね。
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まとめ
本記事では、大人気漫画『キングダム』の最新話である827話のネタバレ考察について詳しくまとめています。
最新話827話の見どころ
- 騰は元々『韓』に仕えていた⁉
- 騰の幼少期
- 騰は『韓』出身⁉
- 騰と洛亜完は同じ剣術流派に所属していた⁉
- 騰の師匠と洛亜完は親子⁉



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