本記事では、大人気漫画『キングダム』54巻のおまけマンガ「秘剣のナゾ」のネタバレ考察について詳しくまとめています。

子供時代の騰が可愛すぎると話題になったお話です!
『キングダム』54巻 おまけマンガ「秘剣のナゾ」の見どころ
- 6歳の騰
- セミに夢中な騰
- 師匠の話を聞いていない騰
- 剣技の奥義は、螺旋?ラーメン?
- ファルファル伝説の幕開け
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【キングダム】54巻 おまけ漫画「秘剣のナゾ」ネタバレ
6歳の騰
騰の師匠は、騰に語りかけます。
「これは楚の鉄甲冑。剣で斬ることは叶わぬ。だが、ワシには斬れる。斬れてしまうのだよ、トウ」
そう言うと、師匠は見事な剣技を披露します。
幼い騰は目を輝かせながら「さすがです、お師匠様!」と言いました。
セミに夢中な騰
師匠は「うむ。愛らしい弟子 トウよ。師の奥義しかとそのパチクリの目に焼き付けたか?」と満足げに聞きます。
しかし、騰は「いえ。セミが死にかけてましたので、そっちを見てました。」と答えます。
師匠は思わず嘆息します。
「何という弟子だ。トウよ、師の剣技より死にかけたセミの方が好きか。
確かに死にかけのセミがいつ動かなくなるか気に…」
そう言いかけた瞬間、騰が前のめりに「師匠! 僕にもやらせてください!」と言い出しました。
そんな騰に、師匠は戸惑いながら「セミはもういいのか…?」とつぶやきました。
鉄甲冑に挑む騰
師匠が先ほど斬った鉄甲冑の前で、騰は剣を構えました。
「集中しろ、トウ。精神を集中し、剣を己の…」
師匠が言い終わる前に、騰は待ちきれずに剣を振るいます。
パカッ!ゴッ!
騰の剣が当たり転がってきた鉄甲冑が、師匠の足に直撃します。
「ぐぅっ…!」
足を抱え、悶絶する師匠をよそに、騰は何事もなかったかのように言います。
「もう一回!」
そう言って、騰は鉄甲冑の位置を元に戻し始めました。
師匠の話を聞いていない騰
師匠は「待つのだ、トウ。」と止めようとします。
しかし、騰はまるで聞こえていないかのように、構えをとりながら呟く。
「せーの」
今にも剣を振り下ろそうとする騰を見て、師匠は「ワシの声は届いておるか、トウ」とぼやきました。
やっぱり師匠の話を聞いていない騰
師匠は改めて騰に言い聞かせます。
「剣の奥義を極めねば、その甲冑は斬れぬ。」
騰は目を丸くして、「そうなのですか、師匠」と驚きます。
師匠は肩を落とし、「そうなのだ。もう何十回も言っておるがそうなのだ。」と伝えました。
またセミに夢中な騰
騰は頭を下げながら、真剣な表情で師匠に教えを請います。
「師匠、その奥義このトウにお教え下さ…」
しかし、言いかけた瞬間、騰の視線はまた別の死にかけのセミの方向へ向いてしまいます。
師匠は呆れ、「セミだ。また別の死にかけのセミの誘惑に負けておる」と言いました。
剣技の奥義は、螺旋?ラーメン?
師匠は、セミに夢中な騰の目を手で覆い、きっぱりと言います。
「よく聞け、トウ。セミの方を見るな。」
続けて、「我が剣技の奥義は──『螺旋』だ。」と伝えます。
すると、騰は間髪入れずに口を開きます。
「ラーメン。」
師匠は「…『ら』と『ん』は合っているが、そもそもラーメンとか言うな。」と注意しました。
ファルファル伝説の幕開け
師匠は静かに剣を構え、「『螺旋』とはこれだ。」と言います。
騰は師匠の剣をじっと見つめますが、頭の中には大きな「?」が浮かんでいました。
師匠は「どうだ? 今、止まって見えるか?」と問いかけます。
騰は素直に「はい。止まって見えます。」と答えました。
師匠は「だろうな。だが、実はこれは止まっておらぬのだ。」と告げます。
騰はさらに混乱し、頭の中の「?」がさらに大きくなっていきます。
こうして、騰の「ファルファル伝説」が幕を開けました。
まとめ
本記事では、大人気漫画『キングダム』54巻のおまけマンガ「秘剣のナゾ」のネタバレ考察について詳しくまとめました。
『キングダム』54巻 おまけマンガ「秘剣のナゾ」の見どころ
- 6歳の騰
- セミに夢中な騰
- 師匠の話を聞いていない騰
- 剣技の奥義は、螺旋?ラーメン?
- ファルファル伝説の幕開け



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